詩篇30:5 まことに、御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。
「泣かない男」として頑張って来たんですが、この数か月間の涙はその前の47年間より多く流れてます。詳細は言いませんが、涙を流すことはそれほど悪いことではありませんし、辛い思いをすることによって学べることはたくさんあります。言い直すと、試練は大切なことを学ぶ目的でもあり、そして主に栄光を帰すためのものでもあります。せっかくの試練を経験しているのに、何も学ばず、ただ文句を言って霊的に成長しないのはもったいない! これほどもったいないことはないかもしれません。
5節には「御怒り」とありますが、神様は何に対して怒っておられるのかは書かれてません。4節には神様が聖なる方だとダビデ王は言ってますので、神様の怒りは聖なるものであり、罪に対しての怒りです。しかし、それは一時的な怒りであり、私たちは悔い改めると神様の憐みをいただけます。罪の赦しはどんなに感謝なことなのか?
涙はいろんな理由で流されますね?自分の罪に対する後悔。自分が被害者となっている。ガンの宣言を受けた。愛する人が亡くなった。まだその他たくさんありますね。しかし、私たちは神様を知っていれば、その涙は一時的なものでとどまり、主ご自身がその涙を喜びの心に変えてくださいます。ハレルヤ!主よ、お願いします!
詩篇を30篇、もう一度読んでください。「あなた」は何回ありますか?その「あなた」は誰の事ですか?考えてください。あなたの人生の主語は誰ですか?焦点は誰ですか?自分ですか?神様ですか?