詩篇31:24 雄々しくあれ。心を強くせよ。すべて主を待ち望む者よ。
今日は聖書を読む前に、先日の出来事についての不安なことや、改善したいことなどを日記に書きました。そして、その後に聖書を開いたのですが、なんと、詩篇31篇に私の悩みの答えが書いてありました。数分後に主から応えが得られるのは、神様の恵ですね。
31篇を読んだあとに、何節か日記に書き写しました。
1節―恥を見ないように。2節―私の力の岩 3節―私を導き
10-11節の全部を書き写しました。ダビデが罪を犯した結果で、近所の人等に避けられていました。その罪に携わりたくなかったからでしょうね。それは正しい決断でした。
人に避けられたことがありますか?私たちは燃えているクリスチャンで御言葉をよく語るから未信者が私たちをさけるなら、しかたありません。でも、神様を信じているクリスチャンなのに、私たちの行動や態度が主に喜ばれるものではなく、家族や友達が私たちを避けているなら、「なぜ人が私を避けるのか」と深く考え、自分の行動や心を改善すべきです。
31篇のテーマは一言でまとめにくかったですが、私たちは神の御手の中にいることがテーマだと思います。
木曜日のある話し合いで、非常にキツイこと言われショックを受けました。非常に心が傷ついてもおかしくない内容でしたが、神様の恵によって、それを素直に受け入れることができ、そして改善に向けて祈ってます。「どのようにこの年齢で習慣となっている行動を変えるのか」という大きな課題ですが、神様に不可能なことはないと信じて前進したいと思います。自分の力を頼ってはいけません。日本語の聖書の24節の言い回し「心を強くせよ」は誤解を招く気がします。私たち自身が自分で心を強くするという意味ではなく、神様が私たちの心を強くするという意味です。自分の性格を変えることや、繰り返してしまう罪等は自分の力でやめようと思っても、無理です。主よ、私たちをつよくしてください!