詩篇28:7 主は私の力、私の盾。私の心は主に拠り頼み、私は助けられた。それゆえ私の心はこおどりして喜び、私は歌をもって、主に感謝しよう。
私たちは何を頼りにしているのでしょうか?私たちは誰を信頼すべきかを知っています。正しい答えも知っています。それなのに、私たちは毎日、喜びと平安を得るために苦労しているのです。
私たちは主を力とするだけでなく、主を盾とする必要があります。たとえ世界最強の兵士であっても、盾なしで戦場に行くことはないでしょう。なぜなら、防御は攻撃と同じくらい、いや、おそらくそれ以上に重要だからです。だからこそパウロは、「私が他の人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。」(第一コリント9:27)と言ったのです。彼は、自分の霊的な歩みにおいて規律を守り、何事も当然のことと思ってはならないことを知っていました。彼は「悪い者が放つ火矢」(エペソ6:16)についてよく知っていたのです。
では、今日私たちに必要な盾とは何でしょうか?それは「信仰の盾」(エペソ6:16)であり、ダビデのように、主が私たちの力となり、盾となってくださることです。そうすれば、私たちは大いに喜び、喜びの歌をもって主を賛美することができるでしょう。