2012年8月29日水曜日

嵐の中にいるとき

 おはようございます。昨日の台風はすごかったです。教会の建物はプレハブで風邪で飛ばされるのかと思いました。 アガペインターナショナルスクールの生徒は強い風と激しい雨で勉強に集中しにくかったみたいです。
  その時に面白い聖書の話を思い出しました。 (マタイ8:23-) イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。すると、見よ。湖に大暴風が起こって、舟は大波をかぶった。ところが、イエスは眠っておられた。弟子たちはイエスのみもとに来て、イエスを起こして言った。「主よ。助けてください。わたしたちはおぼれそうです。イエスは言われた。『なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。』それから、起き上がって、風と湖をしかりつけられると、大なぎになった。人々は驚いてこう言った。『風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。』」
 イエス様はなぜ寝ておられたのでしょうか?弟子たちの安全のことを気にしていなかったでしょうか? わがままだったのでしょうか?もちろん、そういうことはありません。 自分はその嵐より力があるということと、明日のことをもうご存知だったから、眠ることができたんですね。
 台風が来る時は、わたしたちはよく心配します。人生の嵐(お金の問題、病気、人間関係の問題などから来る不安)の中にいるときはいかがでしょうか? 風と湖を支配するだけのではなく、あなたの今日、向き合わないといけない問題よりも、神様が力があります。神様の計画に委ねていきましょう。そうすれば、嵐の中でも安らぎがあります。
Have a great day!

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