2021年6月8日火曜日

善にはさとく、悪にはうとく

ローマ人への手紙 16章

19節 あなたがたの従順は皆の耳に届いています。ですから、私はあなたがたのことを喜んでいますが、なお私が願うのは、あなたがたが善にはさとく、悪にはうとくあることです。

16章は挨拶の章ですが、その中にいろいろな感謝や注意などが書かれています。19節にはローマの教会の従順が褒められてますね。正しいこと、善、に対しては賢くなり、常に正しいことをするべきですが、悪に対してどうするかはクリスチャンの中には様々な考えがあるようです。ここには、「疎い」が使われてます。知識がなければないほどがいい。関わらない、考えない。避ける。英語は「simple」か「innocent」になります。例をあげると、子どもは何歳から性的なことを理解してほしいのか?私たち親は子どもが幼いのまま、innocentの姿をなるべく長く維持したいです。
悪に対しても同じです。関わらない、考えないで、御言葉中心の生活にしましょう。

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