5.28.2021
信仰の父、アブラハム
聖書朗読 ローマ人 4章
20,21節 不信仰になって神の約束を疑うようなことはなく、かえって信仰が強められて、神に栄光を帰し、
神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。
アブラハムは「信仰の父」として知られて、三つの宗教にとって大きな存在です。ただ、ユダヤ教やイスラム教は彼らの行いを見て真似しようとしますが、聖書はアブラハムの信仰を真似するべきだと教えてます。彼の信仰は彼の従順を見てわかります。そう言われると、彼の信仰と行いは同じものだと解釈しがちですが、違います。アブラハムは神様を信じて、行動しました。信仰が先です。神様を疑うことなく、神様の約束を信じて、自分のものにして、今日を歩みましょう。
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