2021年2月10日水曜日

何を言ったら良いかが分からない時

 聖書朗読 マルコ9章1~29

8節 実のところペテロは言うべきことがわからなかったのである。彼らは恐怖に打たれたのであった。

緊張や恐怖、またはその他の理由で、何を言ったらいいのかがわからない時、どうしますか?何も言わないタイプ?何かを言うけど後で反省するタイプ?人間は異なる性格があるので、人それぞれでしょうね。正解は無いかもしれませんが、失礼な事や嘘などをいうよりは、何も言わないのが一番いいかもしれません。

イエス様の姿が変わり、モーセとエリヤと話していた時、あまりにも驚きの事を見た3人の弟子は恐れました。リーダーのべテロが喋りだしたが、要らんことを言った不思議な空気になりました。

生活の中の色んな場面で、「何と言えば良いのか?」が分からない時がよくありますね。聖霊が私たちに話すべき言葉を教えてくれますので、お祈りしてお願いしましょう。

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