2013年7月21日日曜日

ロイヤル・ベビー


 ルカ2:10-11 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

  皆さんは嵌ってますか?ロイヤル・ベビーの誕生を待つことで世界が大騒ぎです!世界のマスコミがイギリスの病院の外で集まってますね。ロイヤルウェディングの時も同じでしたね。私が男性だからなのか、信者だからなのか、理由はわかりませんが、全く興味ありませんので、なぜ、これが大騒ぎなのかが理解できません。その結婚式でも、この赤ちゃんの誕生でも、自分とまったく関係ないものですし、ニュースではないと思います。一言の「生まれました」だけでもいいのに、毎日のように、日本のニュースがこの赤ちゃんのことを取材しています。
 ニュースを見ていた時に思ったけど、2000前に、本当のロイヤル・ベビーが生まれました。その夜に、ニュース局が来たのでしょうか?町の人たちが拝みに来たのでしょうか?世界が注目したのでしょうか?違いますね。静かな夜でした。訪れたのは羊飼いだけでした。ベツレヘムという小さな町で、世界の救い主がお生まれになりましたのに、世界は知らなかった。そして、気にしてなかった。
 2000年以上が経った今はいかがでしょうか?その救い主がもう一度来ます。その現れるのを待ち望んでいるのでしょうか?その夜と同じになるのは残念です。イエス様がベツレヘムで生まれた時の人間と同じように、今の人間は自分のことしか考えていません。多くの人は、救い主の生まれ、生涯、死と復活のことを考えていないんですね。それは、自分の永遠をかえるほどの力がある出来事です。しかし、多くの人は、自分とまったく関係ない、ロイヤル・ベビーの方を注目しているのは、悲しいことです。イギリスで生まれるロイヤル・ベビーはただの赤ちゃんです。待ち望む必要はない。一日中、テレビの前で、その「生まれました」というニュースを待つ必要はない。あなたの救い主ではないから! 本当のロイヤル・ベビーに注目しましょう。礼拝しましょう。わたしの救い主ですから!

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