2013年6月4日火曜日

6月のテーマの発表

この教会では、毎月に、イエス様に見られる一つの道徳の言葉を学んでいます。私たちはイエス様に見習うべきです。イエス様の生涯を見ますと、イエス様が従順なお方だったことが分かります。神様なのに、人間の姿をとり、この世に来られました。そして、十字架の苦しい死に従いました。なぜでしょうか?私たちを愛しているからです。
 「従順な」という一つの日本語の言葉は英語になると、OBEDIENTとSUBMISSIVEがあります。多くの外国の方は、この二つのことばは同じ意味だと言うんですが、違います。その違いはなんでしょうか?OBEDIENTは行動です。SUBMISSIVEは態度です。権威のある方に対しての自分の心の中の態度。子どもが親に従うべきですが、多くの場合は、行動が従っているかもしれませんけど、態度がいけません。いやいやと言いながら、愚痴をいいながら、汚い心で従うことが多いです。これは非常によくないのです。子どもが小さい時にこれを正しましょう。 
 “Every great person, first learned how to obey, whom to obey, and when to obey” (成功している人たち皆、いつ従うか、誰に従うか、そして、どのように従うかについて、成功する前に学びました)と言われています。
 従順という言葉は今の多くの文化ではとても嫌がっている言葉です。(特に夫婦関係になりますと)。しかし、従順はそれほどの悪いものでしょうか?嫌がる人たちはその言葉の意味がわかっていないのです。嫌うべき言葉ではなく、すばらしい言葉です。従順という言葉は愛に反する事ではなく、神様に対して、そして、ほかの人間に対しての愛を示す方法です。イエス様の言葉を思い出してください。「もしあなたがたが私を愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。」(ヨハネ14:15)

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