2012年12月24日月曜日

主の再臨を待ち望む


ホビット 思いがけない冒険 映画版【入荷予約】一週間前の金曜日に,イーサンとノアがホビットという映画を見に行きました。 彼らは映画館に行くのをとても楽しみにしていました。イーサンは4日前から、映画までの時間をカウントダウンしていました。 
「ホビットまでの時間はあと__時間です。」と書いてあったポスターを作り、机の壁に貼って、一時間ごとに、残りの時間を変えました。当日に私がお二人を大野城のイオンまで送りました。車から降りた時が面白かったです。「ありがとう」と言った後、車から降りて、結構のスピードで映画間に向かって、走りだしました。 走れば、映画が早く始まるわけでもなかったし、遅れていたわけでもなかったけど、とても楽しみにしていたから、走ったわけですね。
  皆さんは子どものごろを思い出してください。 一番楽しみにしていたことは何でしたか。 わくわく、どきどきで早く来てほしかったもの。その気持ちを思い出してください。
  クリスチャンはイエス様の再臨をそれ以上に楽しみにするべきです。 先週も言ったように、その日はいつなのかはわかりませんが、待ち望むべきです。 イエス様が2000年以上まえに来られた時は、預言された通りに来られたのに、誰も待ち望んでいた日ではなかった。イスラエル人は自分のことで忙しかったかもしれません。それか、神様が彼らのことを忘れたと思ったかもしれません。 
  天使は羊飼いに、救い主の誕生のお知らせをしたときの羊飼いの反応を考えましょう。 ルカ2:15-16 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼い葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。
  もし、私たちが羊飼いだったら?急いで行ったでしょうか?同じほどの喜びがあったでしょうか? 町の他の人は、救い主の誕生を気付かなかった。 ほとんどの人にとっては、普通の夜でした。 残念ですね。 イエス様がまた、来られるときは、同じかもしれません。救い主を迎える準備が出来てない人は多くいます。あなたはいかがでしょうか?
  

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

「真生留」=マイケル

キラキラネームが多くて漢字が読めないこの時代ですから、私も「自分の名前の漢字を勝手に選ぼう」と数年前に思いました。最初はラインのIDに使っていただけですが、最近は仕事関係や名刺などでも使うようになりました。その漢字を選んだ理由を説明します。 真 (ま)  生 (いけ)  留 (る...