2021年7月2日金曜日

教会内の上下関係について

聖書朗読 ガラテヤ3章  28節 ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由人もなく、男と女もありません。あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって一つだからです。   社会には上下関係が厳しいですね。または、教育歴や資格の有無など、様々なものを見て人の価値を判断する。しかし、神様の家族である教会は違うはずです。この聖句の前は福音に対しての教えであり、私たちの信仰の故に神の子とされた事を教えています。国籍などは関係なく、すべての人がイエスキリストを信じるならば救われます。そして、救われたものは同じアブラハムの子孫、キリストの花嫁です。私たちを義と認めてくださった神様に感謝します。 教会の中には役割の区別があっては大丈夫です。この聖句の解釈を間違う教会が多いですので、一節だけを取り出し、前後を読まないのは危険ですから、ぜひ今日は3章の全部を読んでください。 良い一日を!

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

「真生留」=マイケル

キラキラネームが多くて漢字が読めないこの時代ですから、私も「自分の名前の漢字を勝手に選ぼう」と数年前に思いました。最初はラインのIDに使っていただけですが、最近は仕事関係や名刺などでも使うようになりました。その漢字を選んだ理由を説明します。 真 (ま)  生 (いけ)  留 (る...