2019年11月11日月曜日

差別と区別の違い

那珂川市は全国のどこの市町村と同じように、人権教育に力を入れています。ただ、「区別」と「差別」の違いが理解できてないそうです。それにより、今の若い世代は人権の意味を勘違いしているようで、洗脳されていると言いたいところです。この世代が大人になると心配です。

11月の広報なかがわ(19ページ)をご覧ください。同性婚を認めるべきだと主張している6年生の作文です。親や先生方に言われた通りに書いてあるだけで、12歳の子がすでに結婚について混乱しているのは可愛そうに思います。

人権という言葉の意味、皆さんは正しく理解していますか?HUMAN RIGHTSという英語になりますが、昔は本当の差別があり、とても必要な活動だったと思います。しかし、今の時代はよく「人権」を言いますが、何かの権利が侵害されているわけではなく、自分のわがままな主張を社会全体に無理に押し付けるために、適当に「人権」や「差別」という言葉を使っているにすぎません。

一番わかりやすい例はLGBTの問題です。男同士、女同士が結婚できないというのが差別であれば、自分の犬と結婚できないことや自分の子どもと結婚できないことも差別だと言わなければならない。自然界と神様のご計画に反するものを普通だというのならば、全部認めない限りは矛盾です!もちろんいけませんが、もしある男性が8歳の女子と結婚したいと言い出したら、何を言って止めますか?法律から論じますか?8歳の女子の人権から論じますか?常識から論じますか?何を言おうとしても、同性婚が普通と思う人は何も返事できなくなります!

差別と区別は同じものにしないでください。聖書は差別はいけないものだけど、区別は必要なものだと教えています。神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」聖書 (創世記1:27)

神様は男と女を造り、それ以外のジェンダーはありません。複数のジェンダがあるとか、体が男だけど心が女とか、これはただ最近の流行りであり、人間が作り出したものです。誰もはっきり言わない時代ですが、聖書ははっきりしていますので、私は謝りなくはっきり言います。

妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。 聖書(エペソ5:22-24)

神様が家庭のリーダーは夫だと定めています。これも差別ではなく、区別です。多くの家庭では妻が主導権を握っています。夫が仕事から帰ってきたら、妻が夫にあれこれ要求したり命令したりする家庭が多いのではないでしょうか?夫がそんな空気の家庭に帰りたいと思うはずないでしょう!家庭のことを奥さんに任せ、奥さんがすべてを一人でして当然疲れます。ほとんどの社会の問題は家庭から始まっています。家庭が家族全員にとって安らぎの場所であるならば、多くの問題の解決につながります。男女が互いに尊敬しあい、助け合い、どうしても意見が合わないときは夫が家庭のリーダー。。。。これが聖書的な家庭です。このパターンは本当に差別に聞こえますか?区別です。妻に尊敬されている夫は幸せになり、その結果、家に帰りたくなり、家の手伝いや子育てをしたくなります。妻に尊敬されている夫は家庭を一番にします!

行政や社会の矛盾ってすごいレベルだと思いません?人権って言いながら、家庭内の秩序を壊しています。子どもが大人より偉くなり、みんな自分の人権(権利)を主張するだけで、何がよくなったんですが?虐待が増え続け、離婚率があがり続けています。男女平等のために、男女という区別を社会からなくそうとしている行政の活動でよくなったこと、一つでも思い浮かびません。

最近の社会の「普通」や「常識」が常にかわりますが、聖書は変わらない真理です。現代の風に惑わされない私の様な人を「差別的」だと言われます。はっきり言いますが、差別の意味が分かってない人に言われても構いません。同性同士が結婚するのが普通と思っている人に言われても構いません。どうせ差別の意味が分かってない人達だからです!私は変わらない聖書を信じ続け、天地万物を創造した神様に従い続けます。


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