11.30.2025

クリスマスキャンドル集会!

 クリスマスキャンドル集会 12月21日 17:00~ 

チラシの電話番号間違ってました。申し訳ありません。お問い合わせは080-3229-7704よりお願いします。 


11.29.2025

神様の大いなる計画

 地よ。恐れるな。楽しみ喜べ。主が大いなることをされたからだ。ヨエル221

私は現在、多くの恐れ、心配事であふれています。溺れそうほどです。人間的なレベル、理性的なレベルで言えば、それらの恐れには十分な理由があります。私の恐れについて詳しくは述べませんが、皆さんにもきっとそれぞれの恐れがあると思います。覚えておくべきことは、恐れは信仰の反対であり、恐れは神がどのような方であるかを十分に理解していないことの結果であるということです。神がどのような方であるか、何ができるか、そして神がすべてを支配しているという事実を理解すれば、私たちの恐れは消え去ります。

「地」とは何でしょうか?イスラエルの事、または天地万物をさしているでしょうけど、もっと簡単に言えば、「地」はただの土、岩、砂、粘土などです。あなたは自分が土のように価値がないと感じたことがありますか?神はヨエルを通して、その土地に偉大なことをなさると預言されました。神はイスラエルのために偉大な計画を持っており、今も持っています。しかし、私たちクリスチャンも神の目に価値があり、神は私たちのためにも偉大な計画を持っておられます。神が土にこのような約束をし、またマタイによる福音書の中で野の花や空の鳥の世話をすると約束しているのなら、まして私たちの人生にはどれほどの偉大な計画があるのでしょうか。

11.27.2025

誰の助言を聞いてますか?

 鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。( 27:17)

これはかなり有名な聖句です。鉄が他の鉄とこすり合わされることで鋭くなりますが、人間は他人と関係で成長することができます。未信者同志なら同じ価値観や道徳の人だとそう言えと思います。私たちクリスチャンは未信者以上に言えるはずです。同じイエスさを信じて救われている私たちは他人との関係よりは他のクリスチャンとの関係が深くなっているはずです。困っているときや悩んでいるとき、どこで助けを求めますか?まずは、大祭司であるイエス様を通して、神の御座の前に行きましょう。まずは、神様にその悩みを伝えましょう。そして、必要な時に他のクリスチャンに助言を求めましょう。イエス様を信じていない他人の意見を聞いても、神様の御言葉と必ず違う助言になるので、意味ないと思います。

11.26.2025

巣立ちを急いではいけない。

  自分の家離れてさまよう人は、自分の巣を離れてさまよう鳥のようだ。箴言278

親は子どもの自立に向けと育てないといけません。年齢があがっていくと接し方がかわっていくわけですが、この8節はそういう意味ではありません。問題があっての家出の事です。。。新約聖書のイエス様のたとえ話(放蕩息子)から考えるといいかもしれません。

鳥が巣を離れるのはちょうど良いタイミングがあります。それより早く出ようとすると、何一ついいことが待ってませんし、巣から落ちてしまうのは、いうまでもない。

私たちクリスチャンとしても霊的に同じことが言えます。父なる神様は私たちの「アバ、父」です。いつも私たちのために、見えないところで見えない方法で働いておられます。しかし、私たちの生活にある試練や悩みを神様に委ねることなく、自分でなんとかしようとするときがありますね。「まだですよ。。。」と親が子どもに言っていると同じように、冷静に待ちましょう。神様の計画をあわてる必要はありません。

11.25.2025

天候の支配者

わたしはまた、刈り入れまでなお三か月あるのに、あなたがたに雨をとどめた。ある町には雨を降らせ、ほかの町には雨を降らせなかった。ある畑には雨が降ったが、雨の降らなかった畑は乾ききった。二、三の町は水を飲むために、よろめきながら一つの町に行った。しかし、満ち足りることはなかった。それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった──主のことば。 ( アモス書 4:7-8 )

この箇所はアモスを通してのイスラエルへの神様の警告です。
神様は天候を含めの全ての支配者です。ある町に雨が降るのに隣の町には雨が降らないというのは人間から見ると不公平だと思われるでしょうね。ただその目的はこの箇所でははっきり分かります。。。。イスラエルが神様に立ち返るためです。 神様だけを頼りにするためです。しかし 残念ながら彼らはそうしませんでした。ただただ いくつかの町に歩き回り 一生懸命 自分の力で水を探そうとしていたのです。
私たちの すべてのものは主のものであり 私たちの 必要も主が備えてくださいます。なので自分の力であれこれする必要ありません。例えば 生活の中にその思う通りにいかないことがあれば、自分で色々と解決策を考える前にまずは 主に祈り「この中で私が学ぶことありますか 」と聞きましょう

11.24.2025

明日の計画

明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。自分の唇でではなく、よその人によって。進言27:1.2

ヤコブの手紙に似たような 聖句がありますが、明日のことは本当に分からないですね。分からないけれども、私たちは 色々 計画を立てます。計画は立てることは悪くありません。ただ「主のみ心であれば」と頭の中で 付け加えた方がいいかもしれません。そうしないと 例えば私たちがしようとしていることは本当に素晴らしいことでも、プライドが出てきますね。そしてそのしようとしていることを他人にアピールしてしまいます。
人間は自然と他人に認められたいと思うし 褒められたいとも思います。でも一番は神様が私を見てどう思っておられるのかですよね。自分の努力が他人に認められないとしても、神様の栄光のために私たちがやっていることであれば それはそれでいいはずです。

11.21.2025

もめごとの火を消す方法

たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。( 26:20)

 

20節の一番の意味は陰口についてですが、もっと広く考えれば、すべてのもめごとに対して言えると思います。今朝、この説を読んだとき、心が刺されました!「ですよね。」と思いました。気が短い自分にとっては、何回失敗しているのでしょうか?(数えきれないかも)皆さんはいかがですか?

物事を深く考え、正義感が強い人にとっては、「気にしない人」や「物事難しく考えない人」を見るとイライラします。理解できませんが、この頃は、そうなりたいと思ってきた。ただ、彼らには欠点もあります:問題を解決しないまま、避ける、知らん顔をすることです。この立場はよくありません。

 

問題と真剣に向き合って、イエス様の心で他人と接するならば、どんなに神様が働いてくださるのか!神様の働きを見るためには、私たちの邪魔はよくない。陰口もよくない。関係ない人とそのことについて話すのもよくない。できるのは、神のアガぺの愛で行動しましょう。薪を足すのをやめて、冷静になり、火がきえていくのを楽しみにしましょう。