2.16.2026

すべての国々の支配者に向かって賛美しよう

 詩篇47: 1 すべての国々の民よ。手をたたけ。喜びの声をあげて神に叫べ。

8 神は国々を統べ治めておられる。神はその聖なる王座に着いておられる。

 全ての国のすべての人が真の神様に向かって、この47編に書いてある通りに賛美をしたらなんと美しいで光景でしょう?「回りの人になんと思われているのか」を気にせずに、元気に、恥ずかしくなることなく、大声で手をたたいて、賛美したいときがあります!

神様の素晴らしい御業を考えると冷静になれないと思います。興奮するのではないでしょうか?私たちの神様は勝利を得られた王様です。王国の人がその王様が戻ってくるときにお騒ぎするようなものですよ。

 実はこの詩とは違う雰囲気ですが、先週の水曜日、男性の勉強会に参加して、聖書を開く前にある聖歌(Because He Lives)を皆で歌いました。楽器なしの15人の男性が恥ずかしくなく大声で歌っていました。この聖歌をたぶん500回も歌ってますが、この経験は他にされたことないほど感動しました。

 「日本でも15人の男性が一つの声で賛美することをいつか見たいな」と思いました。

ですから、47篇のような手をたたきながら元気よく歌うにしても、すわって楽器なしの声だけで歌うにしても、問題は、「私たちは心から神様を礼拝しているのか」です。

 1節、喜びの声=Voice of Triumph= 勝利の喜びの事です。

8節、すべて=100%でしたね!

今日の一日が私たちの思うように行くか行かないかは関係なく、私たちの神様はすべてを支配しています。安心してお出かけしましょう。そして、喜びの賛美をしてから出かけましょう。