1.08.2026

詩篇8

 詩篇8:3-4 あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、4 人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。

今日は神様のすばらしさを褒めたたえる明るい賛美です。これを書きながら、素晴らしい雪の景色を見ています。神様がお造りになった天地は言葉もない程、本当に感動しますね。飛行機の窓から見ても、日本の山を昇ってみても、海に行ってみても、近くにあるお花や動物を見ても、身の周りの創造物はすごくて言葉で言い表せません。

それに比べて、私は何者なのか?

2時間前から数分前までは、実は神様に怒ってました!「不公平だ!」「こんなに頑張っているのに。何で?」 実は、先までは今日のデボーションを書きたくないと思って、休むつもりでした。何か変わったのでしょうか?御言葉を開いてのです!イヤイヤながらも、「とりあえず詩篇8を読もう」と思いました。そして心が変わりました。天地万物を創造した、私を創造した神様のすごさを考えると、自分が怒っていた内容は比較的一時的な問題でそのうち解決するでしょうと思いました。詩篇8篇の御言葉はパワーフルでした。