1.26.2026

詩篇26

 詩篇26:1-2 主よ 私を弁護してください。私は誠実に歩みよろめくことなく 主に信頼しています。主よ 私を調べ 試みてください。私の心の深みまで精錬してください。 

「俺は間違ってないよ」「何もしてないよ」「悪くないよ」のような弁明の言葉をよ里親してた時に聞きました。まあでもその里子と私はあまり変わらないかもしれないと、この頃気づいてます。

私たちは問題の中にいる時に自分の罪を先に気づけばいいですが自然とそうなりませんよね?どっちかと言うと被害者意識で相手の悪いところを先に気づきます。

ダビデはこの詩で自分は悪くないと弁明しています。今回の問題は本当にそうかもしれません。しかし2節を見ると、私を調べく試みてください、とありますね。

私たちは例えば本当に考えても考えても今回の問題は本当に悪くないんだと思ったとしても、自分の正しさをずっと主張することなく、神様の御前にへりくだって、「私を調べてください」と祈るべきです。

そうすると、この問題の少しは自分側に責任があると気づき その問題を悔い改めて、また 正しい方向に前進できます。