なぜ 国々は騒ぎ立ち
もろもろの国民は空しいことを企むのか。
...恐れつつ 主に仕えよ。
おののきつつ震え 子に口づけせよ。
詩篇 2:1,11
詩篇2は千年王国を夢見ている預言的な詩です。神の国と人間的な支配を比較している詩でもあり、旧約聖書の時代、キリストが来られた時そしてその後の初代教会の時代、または今の時代の私たちに関係ある詩でもあります。千年王国が来られると神様の完全な支配が行われます。今でも神様は支配しておられるんですけど、人間に自由意思が与えられているため、人間が非常に自己中的な道を歩んでいます。政府でも、個人的なレベルでも完璧な王様に従わずに歩んでいます。神様はそれに対して何と思われてるのでしょうか?4節を見れば 笑っておられるんだと分かります。なぜでしょうか?人間がどんなに頑張って 自分が知恵があるとか力があると思っても、全能の神様に叶いません。 世の終わりの千年王国の時代にはすべてが正されます。そして神様信じなかった人たち、または 国々が弁明できないのです。 私たちはその世の終わりの日になってからではなく、この2026年の日々、神様が私たちの王様として、神様の御前にへりくだって、主に従っていきたいです。