主よ いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで 御顔を私からお隠しになるのです 6.私は主に歌を歌います。主が私に良くしてくださいましたから。( 詩篇 13:1,6 )
私が小倉聖書バプテスト教会に通い始めてから5年半経ちますが、詩篇の学びでも別の学びで詩篇を引用した時にしても、テーマとして一番たくさん話してきた テーマは この13篇の、「いつまでですか」だと思います。何百回言ったでしょうか。またはこの数ヶ月の自分の信仰生活の中でも何回も経験してることです。
神様に怒ってるなら、正直にそう祈りましょう。そして、祈り始めると、賛美しだすと、心に変化が起きるのです。
この詩篇は短いので一番わかりやすいですが 、ダビデの1節の悩みの問いかけから、6節の神様に向かって 賛美している姿、この変化は素晴らしいし、分かりやすいですね。その間に何が起きたのか? 神様の恵みです。神様に向かって助けを求めるものは失望で終わることはありません。
神様あなたはどこにいますか?
例えば 状況が変わってないとしても、そこから神様に向かって賛美する。。。。今日の自分の心はこのように変わるようにお祈りしたいと思います。