詩篇40:5
わが神 主よなんと多いことでしょう。あなたがなさった奇しいみわざと私たちへの計らいは。あなたに並ぶ者はありません。語ろうとしても 告げようとしてもそれはあまりに多くて数えきれません。
詩篇139に似てる聖句です。私たちは他人に無視されたり、教会に行っても誰も声かけてくれなかったり、SNS の時代で 私たちがそのコミュニケーションに対する期待が昔よりは全然違いますね。コミュニケーションはインスタントである この時代はちょっとでも待たされるとイライラする人たちが増えてます。
もちろん、誰も一人ぼっちとなりたい人はいないでしょ。人間は他の人間とコミュニケーションを取るために造れた訳ですから、これは悪いと言ってるわけではありません。
けれど、 一番の頼りは誰でしょうか?今日曜日の朝これ書いてます。今日は初めて自分の母教会に行きます。正直言いますといろんな心配事があります。この母教会が私たちを長年サポートしてるにもかかわらず 牧師2人以外とは全くつながりがありませんし、この教会の課題は山ほどあります。
でもその教会の問題点にイライラするよりは、人間から目を離して 神様に目を向けて 礼拝の目的で 教会に行きたいと思います。
神様の栄光のためにそして主に仕えるために教会に行くのは正しい目的ですね。
人に目を向けてしまうと必ず がっかりします。神様の礼拝のために行きたいと思ってます。
ダビデは神様の業をほめたたえてますし、また自分自身に対する計らいというのは思いという意味です。神様の私たちに対する思いは はかり知れないほど多いです。
ですから、教会にいる時でもいない時でも自分が一人ぼっちだと思ってしまう時、この2点を忘れないで行きたいです。1.素晴らしい業をなさった神様は今日でも素晴らしい業ができます。2.神様は 数えきれないほどの思いで 私たちのことを考えています。