オバデヤ3節 あなたの心の高慢は自分自身を欺いた。あなたは岩の裂け目に住み、高い所を住まいとし、「だれが私を地に引きずり降ろせようか。」と心のうちに言っている。
オバデヤ書は1章しかない短いところです。「オバデヤ」の名前は旧約聖書で12人がいるらしく、いつ書かれたのかと誰が書いたのかははっきりしない。しかし、その名前の意味は「主のしもべ」です。いいですね。私たちのことは回りの人たちがあまり詳しく知らなくても、「あの人は神様のしもべだ」と言われただけで十分ですね。オバデヤ書はエドムという国に対しての神様の預言です。彼らはエサウの子孫ですが、非常に心が高ぶっていました。神様を頼りにすることなく、自分たちの力を頼っていました。今はヨルダンのペトラとのあたりになりますが、今は世界遺産です。その地域は褐色の岩の山脈が連なっているところであり、高地になっているところであり、言い換えれば、岩の山によって外敵から守られているところでした。だから、「敵ややってきても大丈夫だ」という安心感があった訳です。私たちは今日、何を頼りにしますか?自分の力?神様のみ?