5.22.2021
暗やみの中から。。
聖書朗読 使徒の働き26章
18節 「それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、私を信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって御国を受け継かせるためである。」
パウロがアグリッパの前に弁明しているところで、その弁明の内容は自分の救いに至るまでの生涯とイエス・キリストに出会った日、救われた日の話です。彼が救われたのは使徒9章に記録されていますが、その後にまた22章に書いてあります。聖書に記録されてないですが、それ以外にパウロは自分の救いの証は数百回、数千会、繰り返して色んな場所で様々な人たちに語っていると思います。
今の時代でも必要な話ですね。暗やみの中でありサタンに支払いされている人たちがほとんどです。当然、一部の人たちは「はい。サタンに支配されています。」と笑いながら言う人がいますが、ほとんどはそのことを知らずに毎日過ごしている人たちです。より多くの人たちが神様に支払いされるものと、造り主に立ち返るように、今いる場所で祈りましょう。
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