1.28.2021

「もったいない」の使いすぎ、矛盾

 聖書朗読:マタイ26章

マタイ26:8 弟子たちはこれを見て、憤慨して言った。「何のために、こんなむだなことをするのか。」

でた!私が日本に来た初めのごろ、挨拶以外にどの言葉より多く聞いた単語は「もったいない」(無駄)。そのごろは、一面の「もったいない」キャンペーンの大きな広告がよく新聞に載ってました。なんでもかんでも使い捨てできる商品を買いますから、アメリカ人は他国よりは比較的もったいないことしていると言ってもいいかもしれません。ただ、当時はとても不思議に思ったのは、小さな買い物に対して「もったいない」と教会員に言われながら、大きなものの「もったいない」はどうなっているのか?例えば、30年おきに家を建て替える人が多い国です。


何が「もったいない」なのか、そうではないのかは人それぞれですね。弟子たちはこの女性が高い香油をイエス様の頭に注ぐのを見ると憤慨しました。貧乏の人を助けるために施ししたほうがいいと言う意見でしたね。しかし、彼女がしたことは立派でした。イエス様のためにすることは「もったいない」や「無駄」とは言えません。立派のことです。


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