その時イエスは彼女に答えて言われた。「ああ。あなたの信仰は立派です。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。
今日の聖書朗読の組み合わせが面白い。ホセア書はイスラエル人が神様に対して
罪を犯していて、神様に立ち返るべきだと語っている。神様の民なのに、他の国々の神々を崇拝していた。これを表す意味で、ホセアが不忠実な女と結婚するように命令しました。
マタイ15章では、カナンの女がイスラエル人以上に深い信仰があったことが分かります。信仰は不思議なものですね。社会の地位や家庭の事情、出身国等は全く関係ありません。
聖書朗読
ホセア1-5
マタイ15