足のともしび、道の光

久住山
久住山

(著: イーサン)


今週は九重で一泊掛けて登ってきました。大自然の中でゆっくりできる時間を楽しめました。中岳を登る道の途中にはこのように石だらけの箇所がありました。道がわかりにくいので、黄色の目印がたくさんありました。それにもかかわらず僕は、道から少しずれるときがありました。これを気づいたのは、石がだんだんと緩くなって滑り始めた時でした。

このことをクリスチャン生活にどう適応できるかを考えながら、登り続けました。


神様を従う道は一番しっかりしている道です。それからずれると、誘惑やこの世の考え方などに滑りやすくなってしまいます。神様の目印、すなわち聖書、に目を止めながら歩み続けましょう!


詩篇119:105

あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。