大人と子どもの区別

私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全に大人になって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
エペソ4:13~15

 

聖書ははっきりと大人と子どもを区別しています。様々な経験をしているために物事がわかるのは大人で、幼いために、賢くないために、大人が守らなければ嫌な目にあうのは子どもです。この上下関係を崩すことで、いい事は何一つありません。霊的にも同じことが言えます。長くクリスチャン生活をしている私たちは信仰が弱い者を守らなければなりません。そして、一緒に成長し、キリストに似たもになりましょう。

(牧師)